WABASの新春3月例会は、「『介護崩壊』-目の前の危機を乗り越えるには!?-」と題して3月5日(木)の14時から日比谷図書文化館4階の会場で開催されました。会場とオンラインによる参加者は計38人に上り、多くの方々から感想やご意見が寄せられました。介護保険制度の行方に関して、皆さんの関心の高さを強く感じました。
当日、東京新聞の松島記者が参加され、ケアマネジャーの影の仕事問題を取材している中で「介護崩壊」の危機を訴えた本例会が目に留まったとのこと。東京新聞は、翌6日の朝刊に「『介護崩壊』すぐそこに?」と題して大きく記事に取り上げてくれました。

3月6日付東京新聞記事
(報告:石田路子)