6月11日(木)、第68回日本老年医学会学術集会のシンポジウムへ演者として石田路子(本会副理事長)が出席しました。
テーマは「高齢期のwell-beingをどう実現するか~地域との連携とその可能性」。
老年医学の研究者に向けて、これまで取り組まれてきている「社会実装」「社会とのつながり」という点を柱としてパネルディスカッションを行いました。
座長は大内尉義氏(国家公務員共済組合連合会虎の門病院前院長)と清水肇子氏(公益財団法人さわやか福祉財団理事長)、パネリストには浦野友彦氏(国際医療福祉大学老年病学講座教授)と中村順子氏(認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸理事長)も登壇しました。
浦野さんは「高齢期のwell-being を支える地域連携の実践 ― 栃木県県北部での取り組みから ―」、中村さんは「地域活動でつながりづくり-神戸の取り組みから」、石田は「3C・・高齢期の well-being を実現するキーワード~集う(come together)・紡ぐ(compose)・創り出す(create)~」について、それぞれプレゼンが行われました。



